おさしづ配信

天然自然

「天然自然の道というものは、一つ踏んだら一つ、二つ踏んだら二つ、三つ踏んだら三つ。これは一寸も動かん。」(明治20・7・26)
宇仁会報

宇仁会報2024年5月

おさしづ配信

外の道は通れん

「めんめん真実誠一つの理を立て、艱難の道も忘れてはどうもならん。世上明るい道でも何時暗がりとも分からん。これまでの道を忘れぬよう。忘れさえせにゃよう/\の道は許してある。神一条より外の道は通れようまい。一度は通る、二度は通る、三度は無理に通る。神一条さしづより外の道を通る者は分けて了え。」(明治24・7・23)
おさしづ配信

ゆっくりと、旬を見ると

「まあ一日二日の間、悠っくりさして置くがよい。その中に何かの事知らさんならん事がある。」(明治22・7・22)
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たんのう、遠慮気兼ね

「身の不足たんのうなろうまい。世上の理を見てたんのう治まる。種がある。案じずして、じっとして居るがよい。」(明治24・7・21)「神一条、神の支配誰に遠慮気兼あってはならん」(明治31・7・21)