おさしづ配信

付け掛けた道は八方付ける

どんな事あっても付け掛けた道は八方付ける。どんな事でも、しょうと言うたら出けるやろ。今日はなあ/\よかったなあと言うて、十分日を送りたる。後々こうという理を寄せて、心の理が寄ればどんな事でも出ける。心の理が寄らねば出けん。人間心で運んだ処が出けやせん。(明治39年5月1日)
おさしづ配信

満足集まって道と言う

皆遠く所から厭わずして来る心だけ受け取って、十分満足与えてやらにゃならん。満足すれば一所やない。世界に映る。不足で行く/\すれば、理が消えて了う。何処までも皆々満足集まって道と言う。(明治37年2月6日)
宇仁会報

宇仁会報2026年1月

おさしづ配信

暗がりの道が見えてあるから

知らず/\の道、分からず/\の道、みす/\の道ある。これ三つ出掛けたらどうもならん。盛ん程めん/\心を静めて掛かるから盛んという。心の理があれば勝手の道という。勝手の道は盛んとは言えようまい。暗がりの道が見えてあるから、諭さにゃならん。(明治24年7月24日)
おさしづ配信

裏の道は誠の道

さあ/\神一条の道は、表と裏とある。裏の道は誠の道、一つさあ/\日々に運ぶ処は、誠というは通り難くいものである。蔭の道は難しい道、表の道は通りよい。世界の道は通り、通り難くい神の道は内、表と裏との道である。内に運ぶ人が少のうてならん。(明治21年5月21日)