おさしづ配信 案じは一つも無い
「この道元草生えの中から言えば、しんどの仕損というは教祖や。何も楽しみ無しに、一日の日の遊山もせずに越したはしんどの仕損。なれど、年限の間にほのかのように説いたる事が今の処にちょっと見えてある。皆掛かりというは、ふわふわしたるものなれど、年限追うて組み上げたる。これから見れば、案じは一つも無い。心の案じあってはならん。今日の日待ち兼ねて待ち兼ねてせにゃならん。」(明治40・5・31)
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宇仁会報
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