おさしづ配信

満足は心の理

満足は心の理、優しき者は日々満足。満足は小さいものでも、世上大き理に成る。これより大き理は無い。満足広く通り、不足はあちら縮める、こちら狭ばむ。時によれば取れて退く。満足というものは、あちらでも喜ぶ、こちらでも喜ぶ。喜ぶ理は天の理に適う。適うから盛ん。(明治33年7月14日)
教祖140年祭・三年千日仕上げの年

大教会毎月団参・9月

本部お願いづとめ参拝午後 にをいがけ(天理駅) ひのきしん(詰所)
宇仁会報

宇仁会報2025年9月

おさしづ配信

心だけ繋ぐなら、頼もしい

兄は兄、弟は弟、互い治まるなら、どんな理も治まる。兄であって身下の理聞かんならん。俺は兄や。兄なら泣く/\の理治めにゃならん、運ばにゃならん。……上やさかいに、下やさかいにと言うても、一つの理強きは随分通れる。なれど心だけ繋ぐなら、頼もしいという。(明治24年12月25日)
おさしづ配信

心先々深く長く楽しみ

何程暇要りたとて年限の理、心先々深く長く楽しみ。急く事要らん。一名一人の心成程、返し/\諭し、善き一つの世界、又々世界月々年限、出すもの出すがよい。(明治24年6月15日)