おさしづ配信

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頼もしいことは楽しみ

年限という、不自由な日もあれば、頼もしい日もある。…遠慮気兼ねは要らん。辛いものは辛い、甘いものは甘いと持てば同じ治まる。頼もしい事というは楽しみという。(明治25・12・28)
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一年の内には

さあ/\/\一年の内にもそれ鬼も見る、喜びもある。これを所々にも理を諭してくれねばならん。内にも理を治め。国所々にも理を治めにゃならん。(明治21・12・26)
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越すに越せん関

今ではさあ/\、一日の日がある/\と知らしたる処、年明けたら、えらい関がある。越すに越せんというえらい関は、越すに越せんのその関は、皆んなの心で皆一つに皆寄せて越す。(明治21・12・25)
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大きな心持って何でも

大きな心持って何でもという。小さい心いずむ。普請小さくては皆寄り来る処ある。これだけ出けたる、皆満足する。一名二名でなく、互いという。(明治25・12・24)
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苦労は楽しみの種

成らん時を思い出せばたんのう/\。先は神が引き受けて居る。案じる事要らん/\。よう聞き分け。難儀さそう不自由さそうは無い。どうせえこうせえあろまい。よう聞き分け。どんな事も勇んでくれるよう/\。…苦労は楽しみの種。どうでもこうでも楽しみ働けば、これ種と成る。…旬という、時旬という、急いだ処が成るものやない。旬という、時という、独り出けて来るは旬と言う。(明治33・12・22)