おさしづ配信

おさしづ配信

裏の道は誠の道

さあ/\神一条の道は、表と裏とある。裏の道は誠の道、一つさあ/\日々に運ぶ処は、誠というは通り難くいものである。蔭の道は難しい道、表の道は通りよい。世界の道は通り、通り難くい神の道は内、表と裏との道である。内に運ぶ人が少のうてならん。(明治21年5月21日)
おさしづ配信

細道が通りようて往還通り難くい

細道が通りようて往還通り難くい。何でやと思う。細道一人の往還世界の道。……日々の道を通ろうと思うては、人を毀ったり悪く言うてはどうもならん。人を毀って、何ぼ道を神が付けても、毀つから道を無いようにするのやで。(明治25年2月6日)
おさしづ配信

難しい道

この道というはなか/\難しい道である。難しい、どうも難しい。何も難しい事やない。このくらい楽な事は無いなれど、皆心が難しいのや。(明治31年6月2日)
おさしづ配信

難儀不自由の道を通りて

真実一つで難儀不自由の道を通りて、今日の日という。もうこれ長らえての道を通りて、艱難の道を知らずして、あんな阿呆らしい事は措いたらよいという。こうしたら勝手が良い。こうやれば良いと思えど、天の理でいかん。治まらんで。……皆んな心を合せてすればいかんやない。(明治22年9月16日)
おさしづ配信

草生えの中

最初掛かりというものは荒ら家同様、何処から取り掛かろうか、こヽから取り掛かろうか。それ一つ道は付ける、……草生え何処にあろうまい。ほんの草生えの中、一時定めたる並大抵やない。今日の日通り通したる理によって、天然のあたゑと言う。(明治26年12月4日)