おさしづ配信

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誠一つ自由自在

「先々案じあるから、自由自在一寸身の内の処不足出来る。そこで案じ一つも要らん。成り行くよう、誠一つ自由自在。」(明治20・5・10)
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一日生涯

「人間というは、その日その日の道しか無い。神が付けた道はころっと変わった道。…勝手というはどうもならん。勝手というは、人間心の道であるから一寸にはよい。なれどいついつまでも治まらん。」(明治24・5・8)
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変わらんが生涯の理

「一つの心、第一の理。親々という、一名一人いついつ事情という。小人事情ではない程に。皆んな、一つさしづという理は、うっかり出けん。生涯のさしづというは、変わらんが生涯の理。変わるというは、心が変わる。」(明治29・5・3)
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古き者より改め

「道これ一つ一つ古き者より皆改め。互い互い知らせ合い、皆仕込まにゃならん。皆これこれいついつまで子供子供言うて居てはどうもならん。」(明治22・4・26)
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両手で重きはならん

「無き処の事情事情、一里何里と言う。歩み難ないと事情から事情、この事情難しい。…片手で物持つ。重いと言う。両手で持てば軽きと言う。両手で重きはならん。これ一つ諭し置こう。」(明治26・4・25)