おさしづ配信

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たんのう、遠慮気兼ね

「身の不足たんのうなろうまい。世上の理を見てたんのう治まる。種がある。案じずして、じっとして居るがよい。」(明治24・7・21)「神一条、神の支配誰に遠慮気兼あってはならん」(明治31・7・21)
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百万の物より一厘の心

「可愛いこそ意見もする。これ結構やなと思えば、結構。これだけ艱難通りて居るのにと、不足らしい心ではならん。… (しばらくして)…さあ頼もしい/\心供えば受け取る/\。泣く/\するようでは神が受け取れん。百万の物持って来るよりも、一厘の心受け取る。」(明治35・7・21)
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身の内の錦

「一つの身上幾重さんげすれど、どうであろう。一つの身上の理がある。心一つの身上や。身の内の錦は、代々続く。第一心一つを治めよ。」(明治21・7・19)
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末代の印

「身上に障り無うて尋ねようまいと/\。一つ生涯の理を諭しよう。運んだ一つの処、これ末代の印なるという。」(明治22・7・12)
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自由自在

神一条の道、身の内かしもの道具、心通りに身はどうでも出ける。身の処道具誠と心定めば、誠は弱いもである。なれども、長い堅いものや。誠は天の理や。それ神が直ぐ受け取る。誠と真を定めて通れば、世界から見る。成程の人や、成程の内やと言う。世上に理を出ける。自由自在や。それ身の処も自由自在や。」(明治23・7・8)