おさしづ配信

道の上の世界

道の上の世界という。世界道理も無けにゃならん。その理の成って来る元が無けにゃならん。その元を心に含んで、無けにやならんものは無けにゃならん/\。(明治33年3月30日)
宇仁会報

宇仁会報2026年3月

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元一つの事情から始め掛ける

さあ/\今になって今の事を言うやない。所々には一つ/\の名を下ろし/\。さあ/\いつ/\までの事情、往還道を待ち兼ねる。何か一つの治め方、一つの事情、元一つの事情から始め掛ける。(明治22年4月18日)
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楽しみの道

年限無くばあたゑと言えん。年々理によって理回さねばならん。積んだ理が光り、心が年限経てば、これだけ与えて貰うたという。年限通らにゃならん。…これから万事楽しめば、又楽しみの道がある。(明治32年8月21日)
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勇む事に悪い事は無い

さあ/\皆勇んで掛か皆勇んで掛かれ。勇む事に悪い事は無いで。あちらこちら神が駆け廻り、修理肥を撒いたるようなもの。これは容易でなかった。(明治33年10月31日)