宇仁会報
宇仁会報
おさしづ配信 元一つの事情から始め掛ける
さあ/\今になって今の事を言うやない。所々には一つ/\の名を下ろし/\。さあ/\いつ/\までの事情、往還道を待ち兼ねる。何か一つの治め方、一つの事情、元一つの事情から始め掛ける。(明治22年4月18日)
おさしづ配信 楽しみの道
年限無くばあたゑと言えん。年々理によって理回さねばならん。積んだ理が光り、心が年限経てば、これだけ与えて貰うたという。年限通らにゃならん。…これから万事楽しめば、又楽しみの道がある。(明治32年8月21日)
おさしづ配信 勇む事に悪い事は無い
さあ/\皆勇んで掛か皆勇んで掛かれ。勇む事に悪い事は無いで。あちらこちら神が駆け廻り、修理肥を撒いたるようなもの。これは容易でなかった。(明治33年10月31日)
おさしづ配信 独り成って来るは天然の理
天然自然というは、誰がどうする、彼がこうしょうと言うても出来ん。独り成って来るは天然の理。金でどうしょう、悧巧でどうしょうというは、天然であろまい。世上から見て、珍しいなあ。何処から眺めても成程、というは、天然に成り立つ理。(明治33年5月31日)
